【おっさんの独り言】後出しジャンケンをしない

雑談 ただのおっさんの独り言

後出しジャンケンをしない

※あくまで自分の思ったことです。専門家に聞いたわけでもないです。

私は、常に自信のない人間です。
何かを完了したり、成しても、終わらせても、達成感より不安が先に立ってしまう人間です。
理由は様々にあるでしょうが、真っ先に思いつくのが、

小さい頃から「後出しジャンケン」をされていることだと思っています。
そうじゃないかもしれませんが。。。

昔から、新しく何かする度に1番最初にやらされることが多く、
結果としては、当然100%になる訳もなく、責められることが多くありました。

こういう状況で大体言われるのは、
「こうなると思ってた。」
「俺ならこうした。」
「あなたは、このくらいだね。」
「こうしておけばよかったんじゃない?」
・・・・です。

そうなると思うなら言えばいいし、こうすると思っている人もやる前に言ってくれればいいのですが。。。(笑)

今なら、「ハイハイすみませんでした(笑)」くらいにするのが自分にとって精神衛生上いいのですが、
言われ続けると自分にとって成功がなく、とにかく失敗だけを上げ連ねられるものですので、どんどんとどうすればいいのかわからない「思考停止」状態に陥ります。
さらにそれが進化(退化?)すると事が終わったあとでも、延々とそのことについて不安になり、そして、不安を探し続ける負のループに陥る気がします。

アドバイスしてくれる人と後出しジャンケンする人は、近いようですが、全く違うことが感じられます。
先にアドバイスしていただいて知識と知恵を出し合えば、最初の一歩がでかいはずなのですが、、、失敗でも期待してんのかな。

なので、後出しジャンケンする方とは距離を取るのが一番と思います。
後出しジャンケンする人は、まず自分にとってプラスにはなりにくい気がします。

そして、自分は、誰に対しても「後出しジャンケン」をしないようにしたいと思います。
「後出しジャンケン」するくらいなら何も言わないほうが良いです。

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