才能がないと言われた!

独り言 ただのおっさんの独り言

他人に才能がないと言われたとき「私の場合」

ほとんど話したことのない方から、お酒の席で「あなた才能ないよね」と言われたことがあります。
まあ、私は自分のことを「無能」だと思っているので、今言われたら「そうっすね~(笑)」くらいの返しで二度とその人とまじめに話することはないでしょう。

その当時は、まだ自分が「未来が輝く有能な人間」とまではいきませんが、まじめに「有能」だと思っていました。
その場でキレても怒ってもこれからの人間関係が、、、と真面目に考えて、家に帰ってから憤慨し、
「いつか見返してやる」とか思っていました。

あえて言います!「無駄です!」

いくら偉くなったり、お金を稼いでも恐らくその人が私を本当の意味で見返して、
お互いに気持ちの良いお互いと高めあう関係にはなりません。
そして、そのたぐいの暴言を放つ人間は、おそらくそれを暴言だとは思っておらず、誰にでも放っています。
もしかすると、相手が成長すると思って善意のつもりで言っているのかもしれません。
暴言に関して、悪いと思わず反省のない方は、言ったことも覚えていないでしょう。

どう言いつくろっても暴言は暴言です。
相手の心をえぐった言葉です。
仮に成功した後に「見返す」心を持っていたとします、その心は果たして健全でしょうか?
私はそうは思えません。

じゃあ、この気持ちはどうするのか!

と言うのが課題です。
どうやっても暴言はかれたら、気にしないなんて言うのも無理な話です。

前述しましたが、その人が仕事やプライベートに関わらない方なら「そうっすね~(笑)」くらいの返しで二度とその人とまじめに話することをしないことかなと思います。
言われた直後は、「なんだこの人(笑)」くらいにさらっと切り替える思考にするほうがいいのかとも思います。

それよりもメモリを割かない!

私は「メモリの容量が少ない」ので、
そういったことに遭遇するとメモリを割いてずっと怒っているということもありました。
しかし、今はさらにメモリが少なくなっているので考えている余裕もなくなったのも幸いして考える時間も極端に少なくなりました。
さらに年齢を重ねることで悩んでいるそのこと自体が無駄に感じることが多くなり、
そのことを考えるよりも、楽しいことの計画、ブログに書きたいことを探す・考えることを優先したら、どんどんストレスが減りました。

箇条書きにまとめると

  • 暴言をはかれたら、切り替える
  • 傷ついても引きずらない
  • もっと優先事項や楽しいことにメモリを割く

結果はこれから先、良いほうに少しずつ出ていくことでしょう。